マグロ漁船の半ば監禁された環境02

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マグロ漁船の半ば監禁された環境02

 

greece03.gif齊藤さん曰く、まさに死と隣り合わせだったというマグロ漁船の過酷な環境ですが、さらにその仕事内容があり得ない過酷な労働だったと言います。

芸人「スケジュールを教えてください。」
齊藤さん「朝が早くてスタートは六時からはじまりまして、六時になったら仕掛けを流すんですね。長いロープをずっと海に流してそこに餌のついた針がすだれみたいについていてどこかにマグロが食いついているんですけど流し終わるとロープを回収するのが一日の仕事なんですけど、大体どれくらいのロープを一日に流すかというと、東京駅から流すとJRの静岡駅くらいまでの一本の長さのロープです。長さ150キロくらいのロープです。」
「流すだけで、まず朝六時くらいから流していって150キロ流すのがちょうどお昼くらいで流し終わります。今度はマグロがかかるのを3時間ほど待ちます。この時間が漁師さんたちにとっては寝る時間とかお風呂入る時間など、休憩時間にしています。今度は午後三時になったらその縄をまた巻き上げます。平均的には翌朝の午前三時くらいに終わります。機械は半分手伝ってくれるんですけど半分はやっぱり手作業です。流すだけでも含めるとだいたい実働で17~18時間くらいです。
午前三時で全部巻き終わったら次の仕事がまた朝六時からはじまります。というのが20日間連続であります。」
芸人「ホントに無理!ってなっても帰ろうに帰られない。ストレスがもうハンパないですよね?どうするんですか?」

過酷な労働そして半ば監禁されたような環境の中で平常心を保つためマグロ漁船で密かに行われているというショッキングなストレス解消法があるらしいのですが。
マグロ漁船伝統のストレス解消法「血の池じゃんけん」の実態とは。

番組名 暴露ナイト

※元乗組員の齊藤正明さんの話しより抜粋


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